ダウン症臨床研究会

ダウン症臨床研究会について

ダウン症臨床研究会は西洋医学だけに偏らず、漢方薬や栄養補助食品(いわゆるサプリメント)等の活用を含む統合医療の研究を通して、ダウン症の生涯にわたる生活の質(QOL)の向上に資することを目標としています。

発起人

黒木良和
横浜医療福祉センター港南、神奈川ひまわりクリニック、聖マリアンナ医大遺伝診療部
富永牧子
横浜医療福祉センター港南、昭和大学横浜市北部病院
近藤達郎
みさかえの園総合発達医療福祉センターむつみの家

お知らせ

2021/9/3
Mガードはコロナ感染症の予防や治療に役立つ
 8月20日のお知らせでダウン症とコロナワクチンについて述べました。
ダウン症はコロナ感染症に罹り易く重症化しやすいのでコロナワクチンは推奨されるというものでありました。
ではなぜダウン症は感染しやすく重症化しやすいのかについて情報を得ました。
以下詳細は下記をご覧ください。 NEW
Mガードはコロナ感染症の予防や治療に役立つ
2021/8/20
ダウン症とコロナワクチン
 現在子どもに対するコロナワクチン接種は長期的な安全性が確認されるまでは接種を控えるという意見が世界的に広がりつつあります。
新規に開発されたワクチンの接種に関しては、ワクチンの副反応リスクと、罹患による重症化や死亡リスクのバランスで慎重に判断すべきとされています。
ダウン症では接種の副反応リスクを、罹患による重症化や死亡リスクが大きく上回ることが海外で報告されていますので、ワクチン接種は勧奨されるべきです。
日本ダウン症学会は見解を発表し、広報目的のポスターも作成しています。
下記からご覧ください。 NEW
ダウン症と新型コロナウイルスワクチン
広報用ポスター
2021/7/14
ダウン症臨床研究会ウェブサイトが公開されました

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